耳鼻咽喉科OTORHINOLARYNGOLOGY

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診療内容

耳鼻咽喉科では、耳、鼻、咽喉の症状、花粉症、頸部の腫れ、口内炎など、耳鼻咽喉全般について幅広く診療を行なっております
また、補聴器の専門外来を併設(金曜日午前)しております

対象疾患

アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻出血、中耳炎、外耳炎、難聴、めまい、耳鳴り、声帯ポリープ、扁桃肥大、咽頭喉頭炎、頸部リンパ節腫脹、睡眠時無呼吸症候群など

主な症状

  • 鼻水
  • 鼻詰まり
  • くしゃみ
  • 匂いがわからない
  • 耳が痛い
  • 聞こえにくい
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 喉が痛い
  • 声がかすれる
  • 飲み込みにくさ
  • 味覚・嗅覚低下
  • 首のしこり・腫れ
  • いびきなど

治療方法

  • 採血、エコー、聴力検査、内視鏡検査、CT検査等
  • 咽頭ファイバーを用いて鼻腔内・咽頭・声帯まで診察することができます
  • 花粉症に対して、内服薬・鼻噴霧治療に加え舌下免疫療法や抗IgE抗体薬(ゾレア)の注射による治療も行っております
  • 睡眠時無呼吸に対しては、検査機器を貸し出し自宅で睡眠時無呼吸の検査をしていただきます
    結果によってCPAPの貸し出しも行っております

花粉症対策

花粉症対策としては、薬物療法と免疫療法(減感作療法)があります。これに抗IgE抗体製剤による治療が加わりました
  • 薬物療法

    薬物療法は抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧用ステロイド薬、点眼用抗ヒスタミン薬といった薬物を使用して症状を抑える対症療法です。

  • 免疫療法

    免疫療法はアレルギーの原因物質(アレルゲン)を少ない量から徐々に増やし、アレルゲンに反応する体質自体を変えていこうという考え方で、体質を変えていくため治療期間は長くなりますが根治療法として期待されています。スギ花粉症とダニアレルギーに対して舌下免疫療法を行なっています。
    スギ花粉症の場合花粉の飛散時に免疫療法を開始すると副作用が強く出ることがあるため飛散の終息する6月以降に開始します。舌下免疫療法について下記のリンクをご参照ください。

  • 抗IgE抗体薬

    これまでの治療法で効果の見られない重症花粉症または最重症花粉症の場合、2019年12月に季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)に対して承認された抗IgE抗体薬の注射による治療が可能になりました。
    詳しくは日本医大教授の大久保医師監修による抗IgE抗体薬についてのページがあります、下記のリンクをご参照ください。

担当医表ピンク字は女性医師です)

8:45-12:00 青木 清水 宮下 鈴木 佐久間
13:45-17:00 青木 清水 宮下 鈴木 佐久間

日本医科大学より担当医師

難聴外来

毎週金曜日、佐久間医師による難聴外来及び小児難聴外来を行っています
担当の佐久間医師は小児難聴を得意としています、聞こえが心配であったり学校の検診で指摘を受けたりした方はご相談ください
難聴外来に合わせて、金曜日午前に補聴器メーカーのマキチエの担当者による補聴器、耳鳴り治療器の相談も行っています

補聴器相談・耳鳴り相談

聞こえが気になる方、耳鳴りの気になる方は、補聴器、耳鳴りの音響療法の相談を毎週金曜日の午前に行なっています
ご相談されたい方は、まず耳鼻咽喉科を受診して、聴力検査などを行なったのちに予約をしていただきます
ご相談は補聴器メーカーマキチエの担当者が行います
詳しくはクリニックまでお問い合わせください