乳がんが心配な方にお勧めする:乳がんリスク検診

代表的な乳がんの検診の方法にはマンモグラフィと乳腺超音波検査があります、これに加えて腫瘍マーカー併せた検診です。

※マンモグラフィー

  • 小さな石灰化や早期がんを発見できる
  • 乳房の圧迫により痛みを伴う
  • 高濃度乳房だとがんを見つけにくい

※乳腺超音波検査

  • 痛みを感じない
  • 4〜5ミリのしこりを発見できる
  • 小さな石灰化は見つけられない

※腫瘍マーカー CA15-3+CEA+NCC-ST439 

  • 採血による検査
  • 偽陽性(がんが無いにもかかわらず陽性反応を示すこと)がある
マンモ
エコー
採血

それぞれ検査には一長一短があり単独の検査だけを受けていれば大丈夫ではありません、そこで3種類の検査が1つのセットになったこの乳がんリスク検診をご検討してみてはいかがでしょうか?

マンモグラフィ、乳腺超音波検査は女性技師が担当いたします。

詳しくはクリニックまでお問い合わせください。