アミノインデックス リスクスクリーニング(AIRS)

AIRS®とは、血液中のアミノ酸濃度バランスから、さまざまな疾患リスクを一度に評価する検査です。
アミノインデックス がんリスクスクリーニング(AICS)
アミノインデックス 生活習慣病リスクスクリーニング(AILS)
AICS:現在がんである可能性
AILS:10年以内に脳卒中心筋梗塞を発症するリスクの評価

AICSとAILS両方の結果を報告させていただきます。

1回の採決で3大疾病を評価し、さらに4年以内に糖尿病を発症するリスクも評価します。

人間ドック・健康診断のオプションにて受付をしています。

アミノインデックスについて詳しくお知りになりたい方は臨床アミノ酸研究会、AJINOMOTOのサイトをご覧ください。

臨床アミノ酸研究会

AJINOMOTOアミノインデックスサイト

 

 

内視鏡検査

経鼻内視鏡
(内視鏡の太さは5.4mmから6.75mmとなっていて
最大径でも一般的な鉛筆より1mm以上細くなっています。)

当クリニックでは経鼻内視鏡で初めてハイビジョン画質に対応したオリンパス社製の経鼻内視鏡を採用しています。

経鼻内視鏡は従来の口からの内視鏡に比べ検査時の吐き気・不快感が大幅に少ない検査法と言われています。

また検査中も会話が可能なため質問をしたいとき、気分を伝えたいときお話ししていただくことができます。

鼻から内視鏡が入らない方、口からを希望の方は経口にて検査をさせていただきます。

ご希望により検査中の苦痛を和らげるための鎮静剤の注射を上部消化管検査及び下部消化管検査ともに使用することができます。ご希望の方はお知らせください。

内視鏡による人間ドックも行っています、受付にご遠慮なくお問い合わせください。
予約はお電話とインターネットで受け付けています。

 

 

CTによる人間ドックを行なっています。

CTというのは、英語のComputed Tomographyの頭文字をとった略称で、日本語では、コンピュータ断層撮影と言います。

CTは、体の周りを回転するようにしながらX線を照射して、身体を透過したX線の量を検出器で測定します。
この測定値をコンピュータで計算することで、体を輪切りにしたかのような「断層写真」を撮影するのです。

脳や肝臓、すい臓、腎臓、副腎と言った臓器は、レントゲンには写りません。一方CTではこれらの臓器も断層像としてとらえることができます。
それに加えて、胸壁、肺の血管、気管、膀胱、子宮、直腸などの病変や位置関係も、立体的にとらえることができるCTは、がんの画像診断において大変活躍します。

 

CT装置

従来のCTよりも被ばくが大幅に低減しかつ高精細で質の高い検査が提供できます。心拍に同期した撮影も可能な高機能CTです。
装置は小型化しましたが、患者様が入る部分は大開口径となるため、ストレスの少ない快適な環境で検査を受けていただくことができます。
CTによる人間ドックについて詳しくは受付にご遠慮なくお問い合わせください。
予約はお電話とインターネットで受け付けています。

頭部CT検査

脳血管疾患(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)などの発見に役立ちます。

CT検査には次のようなメリットがあります。

・MRI検査にくらべて撮影時間が短い
・急性期の出血がわかりやすく、くも膜下出血や脳内出血の診断に有用
・MRIにくらべて石灰化(組織が骨のようになること)が検出しやすい
・MRIにくらべて骨の状態が観察しやすい

おすすめしたい方

・頭痛もちの方

・手足の感覚や動きに違和感のある方

・ご家族に脳卒中のいる方

・過去に脳梗塞を起こしたことがある、または脳梗塞の疑いがある方

胸部CT検査

肺・気管・気管支の病変(肺がん、肺炎、肺結核、肺気腫)などの発見に役立ちます。具体的には、胸部X線検査(レントゲン)では映らない初期の肺がんを発見したり、胸部X線検査で見つかった肺の影についてくわしくみることもできます。

また、両肺の間にあるスペース(縦隔)の様子も詳細に観察できます。縦隔には食道、気管・気管支、大動脈、胸腺などの臓器がありますので、肺がん検診で食道がんが見つかることもあります。

おすすめしたい方

・年齢50歳以上の方

・ヘビースモーカーの方

・受動喫煙の環境にある方

・がん家系の方

・上記以外でも気になる方

腹部CT

肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓などを調べます。ガスや脂肪のためにエコーでは見えにくい、深部臓器の描出が可能です。肝臓がん、胆道がん、膵臓がんなどの腹部臓器原発の悪性腫瘍の有無や進行度、腹部リンパ節への転移の有無など分かります。ただし、造影剤を使用しない単純CTのため、血流障害や炎症性病変の有無、腫瘍性病変を評価できない場合があります。

おすすめしたい方

・食欲がない

・よく下痢をする

・お腹が張る

・お腹が痛い

・全身がだるい

・体重が急に減った

・背中が痛い

 

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)        SASスクリーニング検査

SASスクリーニング検査は、日中の突然の眠気、居眠りなどによる事故が問題となり「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」の中での「推奨検査」とされています。お仕事で自動車の運転をされる方、お車の運転の機会が多い方にはぜひ受けていただきたい検査です。

お車の運転の多い方の他にもこういった方にもお勧めします。
  • 日中強い眠気、疲れを感じる方。
  • 眠っている時呼吸が止まっている、いびきがうるさいと言われる方。
  • 重機、工作機器の操作など危険の伴う作業をされている方。
  • 授業中の居眠りで成績の低下が気になる方。

事故だけではなく、高血圧症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞など循環器病を合併する危険が高まることがわかっています。

スクリーニング検査はご自宅で就寝時に指先にモニターを装着して検査します、睡眠時無呼吸症候群の基準値を超えた場合精密検査(入院が必要)を行います、また症状が重度な場合直ちに治療を行うこともあります。精密検査、治療については対応可能な医療機関に紹介いたします。

詳しくは当クリニックまでお問い合わせください。

人間ドック・健康診断から予約を受け付けています。

 

 

舌下免疫療法(スギ、ダニ)

スギ花粉症やダニによる通年性アレルギー鼻炎に対して行うアレルゲン免疫療法です。

アレルゲン免疫療法とは、アレルギーの原因物質であるアレルゲンを少量から投与することで、体をアレルゲンに慣らし、症状を和らげたり、根本的な体質改善が期待できる治療法です。

原因となるアレルゲンを用いて行う治療のため、原因となるアレルゲンを確定する確定診断が重要です。

治療期間や副作用について十分に理解していただく必要があります、詳しくはアレルギー科にご相談ください。

鳥居医薬品株式会社

 

 

補聴器相談・耳鳴り相談

聞こえがきになる方、耳鳴りの気になる方は補聴器、耳鳴りの音響療法の相談を行なっています。

ご相談されたい方は、まず耳鼻咽喉科を受診、聴力検査などを行なってのち予約をしていただきます。

毎週月曜日、火曜日の午後行なっています。

ご相談は補聴器メーカーマキチエの担当者が行います。

マキチエ株式会社