耳鼻咽喉科では、耳・鼻・喉の症状、花粉症、頚部の腫れ、口内炎など、耳鼻咽喉科全般について広く診療を行っています。

具体的には

  • 鼻の疾患:アレルギー性鼻炎、急性鼻炎(鼻風邪)、副鼻腔炎(蓄膿症)、鼻出血など(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、匂いがわからないなどの症状)
  • 耳の疾患:中耳炎、外耳道炎、難聴、めまい、耳鳴りなど(耳が痛い、痒い、聞こえにくいなどの症状)
  • 喉の疾患:嗄声、声帯ポリープ、気管支炎、扁桃肥大(扁桃炎)、咽頭喉頭炎など(喉が痛い、イガイガする、声が枯れる、咳、痰などの症状)
  • 専門的な治療:スギ花粉症たダニに対する舌下免疫療法、睡眠時無呼吸症候群、いびき、慢性上咽頭炎、Bスポット療法など
  • 小児耳鼻科:基本的には大人と同じです。特徴的なのは、鼻風邪、中耳炎、副鼻腔炎、耳垢の詰まり、いびき、アデノイド、先天性難聴、機能性難聴灘などがあります。
担当医

大久保公裕  日本医大 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 大学院教授

谷水弘毅   日本医大