公費(自治体の補助)で肺炎球菌ワクチン接種した方の再接種(2回目)について

肺炎球菌ワクチンの接種を受けた健康な人では、少なくとも5年間は免疫が高い状態が続くという報告があります、その間個人差はありますが徐々に免疫は低下する傾向を示しいずれは十分な効果が期待できない状態になります。

免疫を高く維持するために初回接種から5年後以降に再接種(2回目)することをお勧めします。

2回目以降の再接種については自費での接種となります、費用についてはお問い合わせください。

再接種までの期間について

初回接種から5年以内に再接種をされた方で、初回接種よりも注射部位に痛みや腫れが強く現れることがあるため5年以上間隔を開けて接種を行います。

また、おひとりおひとりの状態によって異なります。再接種の必要性や、いつ接種するかについてはご相談ください。

接種済カード、接種済シール予防接種手帳等紛失したり、過去何時ごろ接種したか判らない場合は接種した医療機関、⾃治体の補助を受けて接種した場合は自治体の窓口で接種した時期を確認してください。